愛犬家なら誰しも愛犬の写真を撮りますよね。
しかし、なかなか上手く撮れないことってありませんか?
「こっちを向いてくれない…」
「動き回ってブレちゃう…」
「ちゃんとカメラ目線で撮れたのに、なんか可愛くない…」
筆者も最初の頃はかなり苦戦しました。
どうしたらスマホで簡単に可愛く写真が撮れるのか、
試行錯誤して今では我ながらけっこういい写真が撮れるようになりました!
筆者の愛犬のボーダーコリー♀です♡
それではスマホで簡単に愛犬を可愛く撮影するコツを伝授しましょう!
可愛く撮影するコツ5選
愛犬を可愛く撮影するコツは、カメラマンの撮り方から愛犬のしつけまでいろいろあります。
今回は簡単なコツを5つご紹介します。
連写する
1番簡単な方法は、『連写』です。
これはすでに皆さんやっているかもしれませんね。
連写することで、愛犬が動いてしまっても、目をつむってしまっても1枚や2枚ぐらいはまともな写真が撮れています。
また、動きのある写真を撮りたい時には特にオススメです。
連写して、その中からベストな1枚を選び、それ以外は削除しましょう。
犬目線で撮る
よく撮りがちなのが、飼い主目線で上から撮影する写真です。
それでも可愛いものは可愛いのですが、犬目線でグッと下の方から撮ることで、更に愛犬を可愛く写すことが出来ます。
愛犬を真ん中から外す
これもやりがちなのが、愛犬をカメラのド真ん中に写すことです。
もちろん上手に撮れれば真ん中でもいいのですが、風景を入れた写真で真ん中から外し、右端や左端などに愛犬を寄せて撮ることで、
更に愛犬と風景を可愛く綺麗に撮ることが出来ます。
笑顔の作り方
愛犬の口を閉じた表情はどうしても真顔になってしまうので、
パウンティング(口を開けて舌を出し、ハァハァしてる状態)の状態で撮ることで、笑顔のいい写真が撮れます。
これは撮り方ではなく、撮る前の準備が必要です。
とにかく愛犬を走らせましょう。
たくさん走って、パウンティングさせましょう。
それから撮影することで、笑顔の可愛い写真が撮れます。
おもちゃを上手に使う
「カメラ目線で撮れない!」
「カメラを向けるとそっぽ向く!」
「複数頭で撮る時、みんなの目線がバラバラになる…」
と困っている飼い主さんは多いと思います。
そこでおもちゃ好きな子に有効な必殺技があります!
それはシャッターの前におもちゃをカメラの方向に投げるんです。
投げずとも、カメラマンがおもちゃを動かして視線を集めてもいいでしょう。
セルフタイマーで撮る場合は、シャッターの2、3秒前におもちゃをカメラに向けて投げましょう。(カメラに当ててはいけません)
また、おもちゃに興味がない子には、カメラマンが奇声を発するという手もあります。
撮影に活かせるしつけ
愛犬を可愛く撮影する5つのコツをお伝えしましたが、
ここに更にしつけを加えることでもっと簡単にいろんな写真を撮ることが出来ます。
例えば、こんなポーズでも「待て」の指示に従って待ちます。
更にこのポーズで待たせて、「見て」と指示することで、このようなカメラ目線の写真が撮れるんです。
それでは簡単に「待て」と「見て」のしつけ方をご紹介していきます。
待て
「待て」はご飯の前にやっている家庭は多いと思いますが、ご飯以外の時でもきちんと「待て」出来ますか?
どんな状況でも、どんな体勢でも、「待て」が出来れば、撮影のバリエーションを増やすことが出来ます。
②同じように「待て」と言い、数秒待って動かなければおやつをあげて褒めます。
③だんだんと待たせる時間を伸ばしていきましょう。(数秒→数十秒→1分→2分→3分…)
④ある程度出来るようになったら、待たせた状態で愛犬から少しずつ離れてみましょう。
⑤その次はおすわりじゃなくてふせの状態で同じように練習しましょう。
⑥ふせでも同じように練習して、これもある程度出来るようになったら違う体勢でもやってみましょう。
見て
「見て」はあまり教えてる人はいないかもしれませんが、これを教えると撮影の時に簡単にカメラ目線で撮ることが出来ます。
実は「見て」を教えることで、無駄吠えを抑えることが出来る可能性もあります。
②毎食それを繰り返し、「見て」という指示語も加えていきます。
③そのうち、ご飯の時だけでなく、おやつでもやってみましょう。
④おやつの時は待てをしなくても「見て」と言い、目を見たらその瞬間におやつをあげて褒めます。
⑤出来るようになってきたら、カメラを向けてもやってみましょう。
【まとめ】
いかがでしたか?
簡単に可愛く撮影するコツはすぐにでも活かせると思うので、是非試してみてください。
しつけはこれから少しずつ練習して出来るようになると、とても簡単に可愛い写真が撮れるのでこちらも是非練習してみてください。
しつけのコツは、少しずつ少しずつレベルアップしていくことです。
例えば、「待て」が数十秒出来るようになったからといって、いきなり2分3分出来るわけではありません。
段差の低い階段を一段ずつ昇るように、少しずつ教えていきましょう。
もしも失敗してしまったら、一つ前の段階(出来る所)からやり直しましょう。
今回の「待て」と「見て」は筆者がオススメする子犬を迎えたら最初に教えたいしつけにも紹介しています。
子犬を迎えたら最初に教えたいしつけ3選
ちなみに今回の写真は全て筆者が撮った愛犬の写真です。
筆者も最初は上手に写真が撮れませんでしたが、ここまで可愛く撮れるようになりました。
皆さんも頑張って愛犬を可愛く撮れるように練習してみてくださいね♪
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