子犬の年齢・睡眠・反抗期!子犬の豆知識7選

犬好きにはたまらない子犬ですが、あなたは子犬のことをどれだけわかっていますか?

  • 子犬は人間でいうと今何歳?
  • 子犬はたくさん寝るけど寝すぎじゃない?
  • 嘔吐したけど大丈夫かな?
  • 子犬に反抗期があるって本当?

子犬のイメージって可愛いとか可愛いとか可愛いですけど、実際は子犬ってどんな生き物なのでしょうか?

今回はそんな子犬の豆知識をご紹介します。

現在子犬を飼っている方は参考に、成犬を飼っている方は懐かしい子犬の頃を振り返って見てみてくださいね。

子犬の年齢早見表

子犬の月齢は人間で言うと何歳なのかはこちらの表をご覧ください。

子犬の月齢 人間の年齢
1ヵ月 1歳
2ヵ月 3歳
3ヵ月 5歳
6ヵ月 9歳
9ヵ月 13歳
1歳 15歳

小型犬と大型犬ではまた少し違いますが、だいたい小型犬では上記のような年齢になります。

大型犬ではもう少し緩やかに成長していきます。

こちらの記事でも年齢表を載せているので、詳しくはこちらをご覧ください。

犬にも反抗期があるって知ってましたか?きちんと対処しないと大変です!

子犬の睡眠時間

私達人間の平均睡眠時間は6~8時間と言われていますが、子犬の場合はなんと18~20時間も寝てるんです!

1日の大半を寝て過ごしていることになりますね。

子犬は好奇心旺盛でさまざまなこと・物に触れて、たくさんのことを吸収します。

その為、たくさんのエネルギーを消費するのでたっぷり寝てエネルギーチャージする必要があるんですね。

ちなみに成犬の平均睡眠時間は12~15時間です。

子犬は嘔吐しやすい

子犬は成犬よりも嘔吐しやすい傾向にあります。

その理由は消化器官が未発達の為。

また、子犬に限らず犬は体に合わない物を反射的に吐いて体外に出します。

子犬が嘔吐する原因は、

  • 食べるスピードが速すぎる
  • 水を勢いよく飲みすぎる
  • 消化不良を起こす
  • 空腹からの胃酸過多
  • 食物アレルギー
  • 感染症
  • 中毒

など、さまざまなものが考えられます。

7つの内、上4つは特に心配する必要はありませんが、下3つの場合は動物病院に行って診てもらいましょう。

子犬の給餌回数

子犬は消化器官が未発達の為、消化に時間がかかってしまいます。

その為、一度にたくさんの量を与えてしまうと消化不良を起こして嘔吐してしまう可能性があります。

子犬は成犬よりも給餌回数を増やして与えましょう。

だいたいの目安になりますが、生後2か月頃は1日4回、生後3ヵ月~5ヵ月頃までは1日3回に分けて与えるといいでしょう。

あとは、その子の様子を見ながら給餌回数を変えていくといいでしょう。

子犬の甘噛み

子犬は生後4ヵ月~8ヵ月頃の間に乳歯から永久歯に生え変わります。

この生え変わりの時期はどうしても歯がムズムズして何かを噛みたくなってしまうのです。

その場合の対処法は、噛んでもいいおもちゃ、噛む用のおもちゃを与えてあげましょう。

噛んではいけない物を噛んでいたらさりげなくすり替えてしまうといいでしょう。

また、人の手を噛むことを楽しんでる場合は噛んではいけないことを教えなくてはいけません。

普通、親犬や兄弟犬と共に噛み合うことで噛む加減を学んでいきますが、ペットショップなど早いうちに親兄弟と引き離されてしまった子犬はそれを学ぶことが出来ません。

なので、飼い主がしっかり教えていかなければなりません。

甘噛みのしつけにはこちらの記事を参考にどうぞ。

痛い!甘噛みは放っといていいの?愛犬の甘噛みをやめさせるしつけ4選

子犬には反抗期がある

子犬には反抗期があるって知っていましたか?

  • 覚えたはずのおすわりをしてくれない
  • いつも食べてたご飯を急に食べなくなった
  • わざとトイレ以外の場所で排泄するようになった
  • 嫌な事をすると噛んでくる

このような経験はありませんか?

小型犬では生後半年ほどで、大型犬では生後1年ほどで反抗期が来ることがあります。

この反抗期の時期に上記のような行動が見られます。

適した対応をしないと上下関係が逆転してしまう要因になりかねないので、可愛いからといって甘やかさないようにしましょう。

反抗期について詳しくはこちらの記事を参考にどうぞ。

犬にも反抗期があるって知ってましたか?きちんと対処しないと大変です!

子犬の低血糖

子犬の時期は1番エネルギーを必要としています。

食の細い子や食に興味がない子、活発過ぎる子は低血糖に気を付けるようにしましょう。

MEMO
低血糖とは

体の中の血糖値が通常より低くなっている状態が「低血糖」です。
そして、血液中のエネルギー量を測ったものを血糖値といいます。
つまり、「低血糖」とは体の中のエネルギーの不足により起こります。

低血糖は場合によっては命に関わることもあるので注意が必要です。

症状は以下のようなものがあります。

  • 元気がない
  • ふらふらしている
  • 嘔吐
  • ぐったりしている
  • 小刻みに震えている

このような症状が見られたらすぐに動物病院に連れて行きましょう。

【まとめ】

いかがだったでしょうか?

子犬の豆知識、あなたは全部知っていましたか?

子犬はとても可愛いものですが、もちろん可愛いだけでは飼うことが出来ません。

子犬はどうゆう生き物なのか、成犬とどう違うのかなど知識を深めた上で子犬と接したいですね。

現在成犬を飼っている方は、懐かしい子犬の頃を思い出して、

現在子犬を飼っている方は、子犬の言動を観察しながら、

参考にしていただけたらと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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